阪大外国語学部ラグビー部のOfficial Blog。


by oufs_rfc

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前期試験直前!

こんにちは。二回生の小寺です。

今日は試験前日ということで下見に来た受験生のみなさんの応援に駆けつけました。
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なんてかっこいいビラなんでしょうか。被写体のプレーヤーの躍動感が伝わってきます。



さて、ついに明日は前期試験ですね。自信満々の人もいれば不安や焦りに駆られている人もいると思いますが、とにかく平常心。いつも通り問題を読んでいつも通り解答する。「いつも通り」を心がけましょう。

と言っても本番で緊張するなといってもなかなかできるものではありません。

そこで落ち着いて試験に臨むための三箇条をぜひ覚えてください!

1.時間に余裕をもつ
当たり前のことですが、時間の余裕は心の余裕を生みます。忘れ物も減るので試験前の無用なトラブルを防ぐことにもなります。今日はこんなブログ早く閉じて早寝早起きを心がけましょう!


2.トイレは早めに済ませておく
会場には仮設トイレも設置されていますが、非常に混雑します。早め早めを心がけましょう。僕は高校の期末試験で猛烈な便意に襲われ、得意科目で危うく赤点を取りかけたことがあります。便意はパフォーマンスを左右します。本当に。


3.自信を持とう!
自信は便意以上にパフォーマンスを左右します。プロサッカーチームのホームとアウェーの勝率は各チームで平均3割も差があるそうです。いつも練習しているグラウンドであるという自信、観客の声援による自己肯定感の高揚がパフォーマンスを向上させているんですね。
受験も同じです。根拠なんてなくてもいい。例えば、「今日は雨だ。自分は雨男だから今日は天が自分に味方しているんだ。」とかでもいいんです。見るものすべてを自信にかえてしまいましょう。
あとは自分がやってきた参考書をパラパラめくって自分の努力を可視化するのもオススメです。


ここまで読んでくれた受験生の皆さんは通ったも同然。皆さんが明日ベストを出し切れることを心から祈っています。

我々外国語ラグビー部は明日も応援に駆け付けます。お菓子をもらって糖分補給することをお忘れなく。
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by oufs_rfc | 2017-02-24 23:03
こんにちは!阪大外語ラグビー部一回生マネージャーの北本早有羅です。
いよいよ前期試験が近づいて来ましたね。
寒い日が続きますが、受験生の皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は、前期試験前日の過ごし方についてお話します。
まず、会場への下見ですが、私は行った方が良いと思います。試験前日には、それぞれの学部の試験がどこの棟で行われるのか、掲示がされています。豊中キャンパスは広いので、当日迷ってしまうかも、という不安がある方もいるでしょう。試験に対する不安を少しでも減らすため、試験会場へ足を運ぶことをお勧めします。また、私たちラグビー部員も、試験前日と当日の2日間試験会場にいますので気になることがあれば気軽に声をかけてくださいね。

当日の不安解消にも良し、気分転換にも良し、自分を奮い立たせるためにも良し、ぜひ、試験前日には豊中キャンパスに足を運んでみてください。

さて、前期試験が近づいてくるにつれ、緊張したり不安になったりする方も多くいるでしょう。ですが、試験前日は、自分の納得のいくように過ごすのが1番だと思います。
納得のいくまで勉強し、納得のいく時間に就寝してください。あの時ああしておけばよかった、なんて後悔がないように、過ごしてください。納得のいく1日を過ごすことが、試験当日の自信に繋がるはずです。
自分を信じて、合格を勝ち取ってください。


受験生の皆さん、最後まで読んで頂きありがとうございました。
体調管理に気をつけて、最後まで突っ走ってください!
皆さんが笑顔で春を迎えることを、心より願っています。
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by oufs_rfc | 2017-02-22 23:08

受験生の皆さんこんにちは!初めまして、1回生マネージャーの齊藤杏といいます。現在、アラビア語を専攻しています。

センター試験が終わってから2週間以上が経ちました。今このブログを読んでくれているほとんどの人は、外語に願書を出したのかな?と思います。最近の勉強の調子はどうですか?

前回のブログでは、隆が英語の勉強法について書いてくれたので今回は私が数学の勉強法について書こうと思います。

私はちょうど去年、皆さんと同じように外語を志望して2次試験に向けて必死に勉強していました。数学は、高3の1年間を通して使っていた受験用のテキスト(問題集)の復習をしながら阪大の過去問で練習していました。この時期から新しい問題集に手を出すのは少ししんどいように思われますし、なんせ外語の配点は英語メインなので数学にそこまでの時間を費やすのは難しいと思います。ですから自分が1番メインで使ってきた受験用の問題集を何周か復習するのがいいと思います。また、阪大の文系数学は微積やベクトルがよく出題されることで有名です。なのでこの分野の勉強に多く時間をかけてみるのもいいと思います。

なんだかネタが切れてしまったのでここで私の試験当日の数学について書こうと思います。
まずはじめに言わないといけないのが、私は実際の試験で2割しか点数を取れなかったということです。受ける前から阪大数学はめっちゃ難しいということは何度も聞かされていました。また、過去問を解いている時も、半分取れたら良い方かな〜って感じでした。なので本番で少々解けなくても気にせずにいようと思っていました。

そして本番、始まってすぐ問題に目を通しましたが、コレは解けそう!っていう問題は大問3つのうち1つだけ。それもそのカッコ1まで。これはさすがに焦りました。数学は3教科のうち1番はじめでしたし、過去問練習ではもう少し解けていたからです。
そして解ける1問だけ何度も見直ししながら解いた後、暇やな〜〜これは落ちたなあ〜〜と思いながら何分かボケ〜っとしていました。でもほぼ白紙の解答用しを見てなんか恥ずかしかったのでそれっぽい公式や途中式だけ書いて、解いた雰囲気を出してみました
それでも時間が余ったので、次の英語のことを考えていました。英語は1番得意だったので、考えているうちに段々と自信が湧いてきて、絶対英語で挽回したる!!と思えるようになりました。また、自分が解けない問題はみんなも解けてない!!とも思えるようになりました。今思えばこの気持ちの切り替えが良かったのだと思います。英語では過去問練習と同じリズムで解くことができました。また、開示してわかったことは、わからない問題に遭遇しても何か書いてみれば数点は稼げるということです。今考えれば、あの解けた問題を完答してたとしても2割は絶対にないからです。

なんだか何が言いたくてこの話をしてるのか訳がわからなくなってきましたが、とにかく言いたいことは、解けなくても➀白紙は避ける➁落ち込んだ気持ちを次の教科に持ち込まない です!!

本当に文章にまとまりがなく申し訳ありません!!願書を出してすぐの頃はやる気満々だったけど、本番までが意外と長くて急に不安に駆られることも出てくると思います。私も去年、実際にその不安を何度も経験しています。そんな時にこの外語ラグビー部のブログを見つけて励まされたのを覚えています。特に入試前日は半日、ブログを読んでいました。(そしてそれが入部につながります
最後の最後まで自分のペースを守って、今までやってきたことに自信を持って本番を迎えてください。ラグビー部一同、皆さんを応援しています。外語に入ったら是非是非外語ラグビー部に遊びに来てくださいね!!待ってます!! 

最後まで読んでくださりありがとうございました。


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by oufs_rfc | 2017-02-07 16:27 | 入試情報