阪大外国語学部ラグビー部のOfficial Blog。


by oufs_rfc

きゃんぱすらいふ

こんにちは、インドネシア語専攻2年の山中篤です。
受験関連の話が続いたので、今回は夢のキャンパスライフについて書こうと思います。

私も受験生の時は、大学に入ったら適当に授業を受けて、サークルで女の子と遊んで、ちょろっとバイトをするという大学生活を想像していました。しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。

まず授業。これは正直言って罠です。外国語学部の罠です。外国語学部生は週5コマある専攻語の授業を一つでも落としたら留年です。
私のインドネシア語の授業では、毎週単語テストがあり、毎日予習や課題が与えられます。電車で単語帳をめくります。高校生のやっていることとなんら変わりません。去年、私のクラスでも1人留年しました。言語を習得するといのはこういうことなのです。
しかし、悪いことばかりではありません。授業さえちゃんとやれば、後はほぼ想像通りのキャンパスライフを送ることができます。

大学に入ると1番はじめにする大きな選択は所属団体選びです。これは今後4年間のキャンパスライフに関わる非常に大きな決断です。
サークルに入って女の子と楽しくフットサル!という選択もできたのですが、私は外語ラグビー部に入りました。
なぜラグビー部に入ったか?それは、アットホームな雰囲気に惹かれたからです。ラグビーは体をぶつけ合うスポーツです。仲間を信頼していないとそんなことはできません。ラグビーがほかのスポーツよりも仲間を信頼することが必要なスポーツだから、ほかの団体にはないような雰囲気が生まれるのだと思います。
あと、マネージャーがかわいいからというのもありました。

次はバイトです。遊ぶためには金がいります。遊びたい人はバイトしましょう。
外語ラグビー部は平日の練習が朝と昼しかないので授業後はバイトし放題です!他の部活は、活動が放課後なので、これも外語ラグビー部のいいところだと思います。外語ラグビー部は冬はオフ期間が長いので、この期間に海外旅行する人が多いです。そのためにもバイトは大事です。

長々と書きましたが、あと3ヶ月もすれば受験勉強は終わります。大学は今までより自由な時間が増え、自分でなんでも決められて本当に楽しいところです。だからあと少しの間だけ我慢して頑張ってください。そうすれば楽しいキャンパスライフが待っています!
そして受かったら、ぜひ一度外語ラグビー部を覗きにきてください!ご飯食べに行こう!!

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部員一同、春に会えるのを楽しみにしています!
それではまた会う日まで。



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by oufs_rfc | 2017-12-03 15:11