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by oufs_rfc

2次試験ー数学の勉強法と試験当日について


受験生の皆さんこんにちは!初めまして、1回生マネージャーの齊藤杏といいます。現在、アラビア語を専攻しています。

センター試験が終わってから2週間以上が経ちました。今このブログを読んでくれているほとんどの人は、外語に願書を出したのかな?と思います。最近の勉強の調子はどうですか?

前回のブログでは、隆が英語の勉強法について書いてくれたので今回は私が数学の勉強法について書こうと思います。

私はちょうど去年、皆さんと同じように外語を志望して2次試験に向けて必死に勉強していました。数学は、高3の1年間を通して使っていた受験用のテキスト(問題集)の復習をしながら阪大の過去問で練習していました。この時期から新しい問題集に手を出すのは少ししんどいように思われますし、なんせ外語の配点は英語メインなので数学にそこまでの時間を費やすのは難しいと思います。ですから自分が1番メインで使ってきた受験用の問題集を何周か復習するのがいいと思います。また、阪大の文系数学は微積やベクトルがよく出題されることで有名です。なのでこの分野の勉強に多く時間をかけてみるのもいいと思います。

なんだかネタが切れてしまったのでここで私の試験当日の数学について書こうと思います。
まずはじめに言わないといけないのが、私は実際の試験で2割しか点数を取れなかったということです。受ける前から阪大数学はめっちゃ難しいということは何度も聞かされていました。また、過去問を解いている時も、半分取れたら良い方かな〜って感じでした。なので本番で少々解けなくても気にせずにいようと思っていました。

そして本番、始まってすぐ問題に目を通しましたが、コレは解けそう!っていう問題は大問3つのうち1つだけ。それもそのカッコ1まで。これはさすがに焦りました。数学は3教科のうち1番はじめでしたし、過去問練習ではもう少し解けていたからです。
そして解ける1問だけ何度も見直ししながら解いた後、暇やな〜〜これは落ちたなあ〜〜と思いながら何分かボケ〜っとしていました。でもほぼ白紙の解答用しを見てなんか恥ずかしかったのでそれっぽい公式や途中式だけ書いて、解いた雰囲気を出してみました
それでも時間が余ったので、次の英語のことを考えていました。英語は1番得意だったので、考えているうちに段々と自信が湧いてきて、絶対英語で挽回したる!!と思えるようになりました。また、自分が解けない問題はみんなも解けてない!!とも思えるようになりました。今思えばこの気持ちの切り替えが良かったのだと思います。英語では過去問練習と同じリズムで解くことができました。また、開示してわかったことは、わからない問題に遭遇しても何か書いてみれば数点は稼げるということです。今考えれば、あの解けた問題を完答してたとしても2割は絶対にないからです。

なんだか何が言いたくてこの話をしてるのか訳がわからなくなってきましたが、とにかく言いたいことは、解けなくても➀白紙は避ける➁落ち込んだ気持ちを次の教科に持ち込まない です!!

本当に文章にまとまりがなく申し訳ありません!!願書を出してすぐの頃はやる気満々だったけど、本番までが意外と長くて急に不安に駆られることも出てくると思います。私も去年、実際にその不安を何度も経験しています。そんな時にこの外語ラグビー部のブログを見つけて励まされたのを覚えています。特に入試前日は半日、ブログを読んでいました。(そしてそれが入部につながります
最後の最後まで自分のペースを守って、今までやってきたことに自信を持って本番を迎えてください。ラグビー部一同、皆さんを応援しています。外語に入ったら是非是非外語ラグビー部に遊びに来てくださいね!!待ってます!! 

最後まで読んでくださりありがとうございました。


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by oufs_rfc | 2017-02-07 16:27 | 入試情報