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by oufs_rfc

世界史の2次試験のコツ!!

こんにちは!フランス語専攻1回生の中井 傑です!
今回ぼくは世界史の2次試験について話をしたいと思います!


まず、「世界史なんか覚えるだけやん…?」って思っている人が大半だとおもいます。確かに覚えるんです。しかし何を覚えるかが重要なんです!


サルデーニャ王国の最後の国王かつイタリア王国の初代国王は??

これはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ですね!

このような単純な覚える作業はセンター試験ではメインになります。しかし2次試験は少し変わってきます!

「誰が何をした?」ではなく「何故それをしたの?」という風に変わってきます!

具体的にはこの2つが重要です!
「つながり」と「違い」です!

「つながり」とは、「この国はこんな政策したけど、何が理由でダメになって次はどんな政策なったの?その新しい政策の利点は?」みたいな感じです!

「違い」とは、「この時代の、その国とあの国は何が違うの?どうしてあの国の方が栄えたの?」みたいな感じです!

こんな単純ではないかもしれませんが、根本となるのはこのようなことです!
つまりセンター試験で覚えた知識を次は繋げる作業に入ります!

でも、案外これが難しいんです。
そこでぼくがしていた勉強法は自分でそのストーリーを口に出して喋るということです!この方法はすごく記憶に残りやすく、また年代の間違いが減ります!1回実践してみてください!


最後に本番での気持ちの持ち方について話します。1番大事なことは「落ち着く」ことです!本番に自分の知っていること以上のことを出そうとしてもそれは無理です。というより出さなくていいのです。今まで勉強してきたことを信じて自分の持てる力を出せれば受かります!しかし緊張して、テンパってしまい、少し考えればわかる問題がわからなくなります。だから「落ち着く」ことが大事なのです。周りはみんな賢そうに見えますが、周りの人もあなたのことを賢いと思って見ています。なので自分に自信を持ってどうどうと問題を解きましょう!!

合格することを願っています!
そしてもし受かったら阪大外語ラグビーに顔を出しに来てください!!
ラストスパートがんばりましょう!!
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リーグ戦最終日の写真です!
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by oufs_rfc | 2017-01-30 08:43